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昔の缶ジュースは関東より関西の方が大きかった!

昔の缶ジュースの大きさ・関東対関西!

1970年(昭和45年)の大阪の万国博覧会に親に連れられていきました。

大阪市内に親戚がいたのでそこに泊めさせてもらいたっぷり楽しんで来ました。

初めての大阪でしたが幼少ということもあり、街自体には興味がありませんでした。

強いて言えば「東京と何にも変わらない」と思ったくらいです。

でもビックリしたのは大阪では缶ジュースがでかいんです!

子供心に「なんでこんなに大きいの?でも得した気分!」と喜んでいました。

当時大阪では自販機もお店でも缶ジュースは350mlが主流だったと思います。

でも当時東京では250mlの缶が普通だったんです。

その後、時が流れて全国何処でも350mlが普通になり、250mlは珈琲や一部飲料のみとなりましたね。

何故大阪が350mlが主流だったのかは知るすべもありません。

でも子供にとっては初めて見る大きさの缶に驚愕でもあり、たくさんジュースを飲めるということで嬉しくもありました。

そういえば当時の大阪の駅は東京ではまず見れない自動改札が私鉄では当たり前のようにあり、未来を見ているみたいに感じました。

東京で自動改札が普及したのは大阪より大分後だと思います。

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管理人について

管理人

こんにちは。私の名前は「 ノンダクレー」と申します。
もう50代にもなる妻子持ちのクソ親父であります。
東京で生まれ育ち、横浜市に長いこと住み、現在は北海道のある都市におります。
色々と思う事が多くなる年齢、このサイトで「懐かしい街と物」をお楽しみ頂ければ幸いでございます。

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