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黒ネコのタンゴ(昭和の名曲)

黒ネコのタンゴは空前の大ヒット!

1969年(昭和44年)に「黒ネコのタンゴ」と言う曲を当時小学校1年生の皆川おさむさんが歌い空前の大ヒットとなりました。

「大人のための子供の歌」ということだったそうですが、とにかく子供も大人もこの曲に魅了されていて1969年は「黒ネコのタンゴ」一色で年が終わったという感じでした。

テレビでもラジオでもこの曲ばかり流れていました。

この曲の一部のフレーズは今でもたまにテレビで使われることがあります。

猫が出て来る場面とかに使われることがあるようです。

ですからお若い方でもYouTubeなどで曲を聴けば、「ああ、この曲ね」と聞いたことがあるかもしれません。

でもこの曲の原曲はイタリアの曲なんですね。つい最近知りました。


原題: “Volevo un gatto nero”(黒いネコがほしかった)

オリジナル歌唱者:ヴィンチェンツァ・パストレッリ(Vincenza Pastorelli)

[引用元:Wikipedia]


この曲に対して幼少だった私は「へぇ~」くらいしか思っていませんでしたが、なぜか「黒ネコのタンゴ、タンゴ、タンゴ、ぼくの恋人は黒い猫・・・」と皆川おさむさんが所々かすれ声になりながら歌うフレーズが頭から離れなくなってしまいました。

そんな時になぜか母が「黒ネコのタンゴ」のレコードを買って来たんです。

私が買って、とお願いしたわけではないんですが母が聞きたかったのかもしれません。

ジャケットはこれ↓でした。

kuroneko

引用元: 珍盤コレクション

http://kan-chan.stbbs.net/retro/audio/kuroneko.html

 

可愛かったですね!

このレコードが我が家にやって来てから私も何故か中毒のように聞きまくりました。

レコードが擦れ切れるほどで、学校から帰ってくると真っ先にこの曲を聴くのが日課でした。

どこが、何がいいの?と言われても答えようがないんです。

とにかく頭に残る曲なんです。

 

B面の「ニッキ・ニャッキ」も耳に、頭に残る曲でした。

「嫌いな~の赤いニンジン、たまねぎと・・・」みたいな曲でした。

この女の子も今や50歳を少し過ぎた年になっています。

置鮎礼子(おきあい れいこ)さんという方です。

ネットで検索するとお名前はあちこちに出てきて皆さんの関心の高さにも驚きますが、詳細情報は殆どありません。

ただ知り得た情報としては結婚、出産をご経験されて現在海外在住とのことです。

お幸せな人生を歩まれているようですね。

皆川おさむさんは今でもメディアに出る時もあるようです。

皆川おさむさんは今でもたまにメディアに出ているようで、今年で54歳で既婚歴なしだそうです。

比較的最近と思われる写真を見つけました。↓

MinagawaOsamu

目元に子供のころの面影があります。

(この写真の引用元のサイトが無くなっており、その他のあちこちのサイトで流用されているようでした。もし大元の引用元がお判りでしたらご連絡頂ければその旨記載したいと思います。)

 

「黒ネコのタンゴ」は子供が歌う社会的大ヒット曲の第一号かもしれません。

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こんにちは。私の名前は「 ノンダクレー」と申します。
もう50代にもなる妻子持ちのクソ親父であります。
東京で生まれ育ち、横浜市に長いこと住み、現在は北海道のある都市におります。
色々と思う事が多くなる年齢、このサイトで「懐かしい街と物」をお楽しみ頂ければ幸いでございます。

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