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交通博物館(東京秋葉原)

交通博物館は私の幼少からの日常の行先

秋葉原にあった交通博物館は私が幼稚園の時から通った場所でした。

大変に長い歴史と多くの人に愛されつつも残念ながら2006年5月14日で閉館となってしまいました。

幼稚園や小学校の遠足で、時には親に連れられて、友人と一緒に、そして人様の親になり子供を連れて・・・と私の人生は交通博物館にリンクした歴史があるのです。

この博物館はその後大宮の鉄道博物館となりましたが、本記事では秋葉原の懐かしい交通博物館の写真とともに思い出を語りたいと思います。

 

場所は国鉄/JR中央線の線路下の万世橋のところにありました。

以下は2006年4月22日、つまり閉館直前に私が撮影したものです。

(クリックで拡大します。)

ご覧のように煉瓦作りの重厚な外壁の中にあります。

 

正面と入口及び案内図は以下のようになっていました。

(クリックで拡大します。)

 

 

交通博物館の展示物

とにかく内部は歴史を感じさせるものであり、鉄道が中心ではありますが上層階には自動車や飛行機なども展示されていました。

スペースはかなり狭く大型車両をそのままというわけにはいかないのですが1階中央にはSLが展示されてある意味展示物の中心的存在でした。

そして外には弁慶号など歴史的/学術的にも貴重な車両がありましたね。

これらも写真でご案内します。以下も2006年4月22日撮影です。閉館が近いという事もあり非常に多くの人たちで賑わっていました。

細かい説明は省きますが、「見たことある!」とか「行っていないがこれならわかる!」という方が多いのではと思います。

(全てクリックで拡大します。)

いかがですか?懐かしく思う方も多いでしょう。

歴史を感じさせる大変に重厚な建物ですね。

でも4階建てなのですがエレベータが無いのです。すべて階段で移動します。

だからご年配の方、小さな子供を連れた方は難儀したと思います。

上記の写真にある展示物、ジオラマ、そして階段など私が幼稚園の時からお世話になっていたと思うと感慨無量です。

 

そして以下の写真はもうちょっと前の2003年10月11日に行った時のものです。

2階の休憩室も映っていますが、4階の食堂の写真を撮っていませんでした。食堂は特急(おそらく151系こだまと思うが?)の食堂車を模したもので「鉄マニア」ならばぜひ!と思う場所でした。

(以下も全てクリックで拡大します。)

 

 

 

どれも懐かしいものばかりです。すべてが大宮に継承されたわけでは無いそうですが、展示物はもとより「あの場所」の思い出という方が私には重いのです。

でも子供のころから「狭くていつも人があふれていたな」と思っていました。

電車好きの特に男の子には聖地と言ってよい場所でしたね。

大宮に移り、そして名古屋や京都など各地に鉄道/乗り物の博物館が増えつつあります。

流行という事ではなくて「歴史あるものを展示し、次世代に継承する」という大切な役割があります。

今後も歴史的遺産が大切に保存されていくことを望みます。

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管理人について

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こんにちは。私の名前は「 ノンダクレー」と申します。
もう50代にもなる妻子持ちのクソ親父であります。
東京で生まれ育ち、横浜市に長いこと住み、現在は北海道のある都市におります。
色々と思う事が多くなる年齢、このサイトで「懐かしい街と物」をお楽しみ頂ければ幸いでございます。

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