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給食袋で遊ばないでください!

給食袋で遊んだ?

 

給食袋はご存じのように「白衣(割烹着)」、「帽子(三角巾)」、「マスク」などをまとめて入れる給食のある学校では必需品だとは思いますが男子はどうしてもこの給食袋で、

 

遊びたいんです!

ふざけたいんです!

遊んでふざけなくてはいけないんです!

給食袋でふざけすぎて先生や女子に怒られるんです!

これは時代が変わっても男子のDNAなんです!

 

女子にはこの気持ちは分からないと思いますが、これら↑の男子を女子の皆さんは見たことがあるでしょう。

普段の日は給食袋でふざけるというのはあまりないと思います。

理由は給食の前に壁にかかっている給食袋をわざわざとって遊ぶ時間がない給食後はさっさと校庭や体育館に遊びに行ってしまうからです。

でも男子にとっては給食袋はとても深い深い意味を持ったアイテムでもあるのです。

給食袋でいつ遊ぶ?ふざける?どこで?

では給食袋を遊びの道具にするのはいつなのか?ですがこれはほぼ100%週末に洗濯するために家に持ち帰る、家から持ってくる登下校の途中です。

家に帰ってからこれで遊ぶ子もいたとは思いますが、たいてい親に怒られるのでやはり登下校の途中だと思います。

給食袋は紐が長いので意外にかさばって持ちにくいし、週末や週明けはランドセル以外にも体育袋(鞄)や絵の具セット、鍵盤ハーモニカなどの荷物が多かったりするので殆どの男子は給食袋をランドセルの横の金具に引っ掛けていたはずですね。

ここ↑にひっかけると大して重いものでもないのに背負ったランドセルのバランスが悪くなって気になるんです。

毎日の登下校で吊り下げていれば気にならないと思いますが、逆に週末/週明けだけというのが仇になっています。

登下校時の小学生男子ってまっすぐ歩くのが嫌なんです。
寄り道したりちょっと遊んだり色々したいんです。

だから給食袋で遊ぶんです。

給食袋でどうやって遊ぶ?

実は遊び方には大きく分けて2パターンあります。
それは友人と一緒に歩くかどうかで異なるのです。

一人の時
・歩きながら腰をフラフープをする時のように回しながらランドセルに付けたままの給食袋を振り回す。

・上記の応用でその場所で歩かずに体を回転させて給食袋を回す。ただし猛烈に目が回ってしまう。

・ランドセルに付けたままで紐を持って給食袋を振り回しながら歩く。

・草の上や芝生などあまり汚れそうもない場所で、ランドセルから外して手で紐を持ち、ブンブン振り回してエネルギーを貯めてから一気に手を放して給食袋を飛ばす。真上に飛ばすこともあった。
たいてい思った場所に着地せず水溜りに落ちたりして泥だらけになり帰宅後親に怒られたり・・・。

一人の時は上記くらいかな? それ以外もあったとは思いますが、一人の時の方が色々と考えて工夫したりしていた気がします。

友人と一緒の時
・ランドセルから外して手で振り回し友人とバトルする。

・友人のを借りて両手で持ってボクシングの前をする。
でも実際に友人と殴り合いのボクシングはやらなかった。結構危ないし二人でやるには給食袋が4人分必要だったから。

・一人の時と同じくランドセルから外して友人とどこまで飛んで行くか競争をする。

・前を歩いている友人の頭や背中をランドセルに付けたままで給食袋で殴る。
結構痛いこともあるので良い子はやってはいけません。

・前を歩いている女の子のスカートを給食袋で下からすくい上げるようにしてスカートめくりをする。
これも単純に女の子を泣かしてしまう、親や先生に言いつけられる可能性大なので良い子はやってはいけません。

 

やはり友人といるとバリエーションも増えて、内容もより下らなくかつ怒られる可能性が高いものとなりますね。

なお給食袋を振り回してエネルギーを貯めてから投げるというのはかなりの威力があるようで、友人は誤って知らない人の家のガラスに投げつけてしまい、ガラスを粉々に割ってしまったという事がありました。



給食袋で怒られる!

給食袋で殴られて怒られるという意味ではありませんよ。
いたずらが度を越して怒られるということです。

先述したように「給食袋で女の子のスカートをめくる」、「放り投げて泥だらけにしてしまう」、「他人の家の窓に投げつけてガラスを割ってしまう」など小学生の男子らしい(?)思わぬいたずらで怒られてしまうのです。

登下校の時のいたずらやおふざけだって、目撃した女子に翌日言いつけられるかもしれないし、同級生の男子にすごく真面目な子がいて「そういうことは許せない」とやはり言いつけられるかもしれません。

気持ちは分かるんです。
なぜ給食袋で遊びたくなるかというと、紐が長いのも要因だと思います。

教室のフックにかけるため、ランドセルに引っ掛けて持ち帰るためなどの理由でしょうが、それにしても紐が長いというイメージがあります。

多分ですがこの紐がもっと短い、あるいは鞄の取っ手のような形状であればブンブン振り回したりしないと思うんですね。

 


 

給食袋の思い出は給食そのものと並ぶくらいのものだと思います。

大昔から今でも変わらない給食袋、様々な子供たちの思い出が詰まっています。

でも男子ってこういう部分でも馬鹿さ加減を発揮するんですね。

 

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6 Responses to “給食袋で遊ばないでください!”

  1. 4あほ より:

    給食袋で「はたきあい」してるのは見たことあるっすが、
    それよかも、給食室さ行って、残飯漁る?事のほうに重きばぁ置いてたっす。
    ・・・うちら?としては本能としてそれが当たり前!っすゆたか「食・住・衣」の順番っすから

    さすがに顔に押し付けて「スーハースーハー」する男子(というか変質者?不審者?)はいなかったですが、
    白衣や袋に番号がふってあるにもかかわらず、めんこい女子の白衣を「間違えて着たあわてんぼう」…
    を標榜する「確信犯」はいました。
    「ちゃんと洗ってきて!」と家庭科室で洗わされるヤツ(それもなんか嬉しそう…)もいれば、
    わんわん泣かれて途方に暮れるアホウもいました。
    ・・・こういうことが「許される」最後の時代だったかもみならいかのんもしかしたら今じゃ「アルコール殺菌」かも…

    貴ブログさんのレポートは、ほほえましいエピソードなので安心しますが、
    うちらのある男子(自分ではない!)には、カラの給食袋を後ろから女子にかぶせて、
    ヒモをキュ!ってのが流行った時期がありました。
    「日頃の仕返しでちょっとふざけて」のほかに、「ちょっち♡♡♡女子に…」っていうのもあったらしくって…。
    でも、やられたほうはすごい恐怖らしくって、職員室で激怒という説教か、
    女子数人からリンチ(って言葉もそのころ流行ってました)され(喜んでやられてるヤツもいた、お互い阿吽の呼吸だったのかも…)、
    先生にはナイショ?ってのもあったようです。
    ・・・確かに就学旅行でも仲良かったし…はじめっち

    あたいはむずかしいことはよくわかんないけども、
    うちらのころはガラスも厚かったんで、給食袋ごときで割れることはなかったのだ。
    んでもって給食袋でスカートをめくる高等技術を持った男子は全く見当たらなかったけど、
    よく女子と振り回して殴り合うときに、胸とかケツとかを狙って、
    思いっきし殴るヤツはいたのだ。でも、ケツはともかく、膨らみかけの胸は痛いのだ。
    ・・・んだども顔や股間は狙わなかったのはジェントルマンなのだつるみん

    • kaikoshumi より:

      4あほ様
      コメントありがとうございます。
      皆さんは私以上の【ワル】だったようですね(笑)

      >残飯あさる・・
      →これはびっくり!多分残ったパン(特に揚げパンの日)をもらうとかなのでしょうか?

      >スーハースーハー・・・女子の白衣・・・
      →そういえばこれは聞いたことがありますね。
       極めて少数ではありますが。今だったら小学生と言えども大変なことになるかも?特に親に直ぐ言いつける女の子だったら親が学校に殴り込みとか・・?

      >女子にかぶせて・・・
      →これも今だったら犯罪レベルになってしまいますね。私と私の周りにはいなかったと記憶します。

      >殴り合う時・・女子の・・
      →今思い出してもやった記憶(友人含め)がないのですが多分狙ってやっていた奴は絶対にいたと思います。
       ただ口に出せずに狙っていたということだけなのかな? まあスカートめくりと大して変わらないれべるですが。

      皆様、楽しいコメントありがとうございます。
      皆様のコメントで私が「そういえばあったね!」と思い出す事ばかりで勉強になります?

      くれぐれも新型コロナウィルスにはお気をつけくださいね。

  2. そんなに悪くないことを訴える2あほ+2弁護人 より:

    補足っす:
    「給食委員」だからできたことっす。パンとか持って帰れる?っすし…。
    クジラの竜田揚げとか、タッパなしの時代はビニール袋!持参してくるっす(貴ブログ「給食の巻?」参照)。
    ちなみに今、学校休業中で給食パン業界とか大打撃っすが、ロワール藤沢長後店じゃ、
    工場で給食用のコッペパン1袋3個入税込108円で売ってるのだ。
    ・・・むかしの習慣がうずくのっすゆたかちゃんとお金は払うっす

    実際、問題にならなかったのは、子供ながらに男子・女子ともに「倫理」や「(大人が立ち入れない)子供だけの掟」があったからかもしれませn。
    大人が入るとめんどくさいし、事情聴かれるし、子供内で解決するほうがラク?
    互いに居心地良いコミュニティを壊さないような、自浄解決能力があった…培われた…って言っちゃったらおかしいかもしれませんが…。
    ・・・???なんのこっちゃみならいかのん

    自分の率直な感想ですが、男の先生のほうがむしろ、袋かぶせられちゃった女子の大泣きを倍加させていたと思います。
    その点、女の先生のほうが、(今考えると)アフターケア万全で、
    別室でこってり?シボられる点では、鉄拳に走る男先生よかコワかったかもしれません。
    ・・・自分はやったことないんでわかんないんですが…はじめっち

    あたいはむずかしいことはよくわかんないけども、
    股間にあてちゃったときは、周りで見てる団体女子から「謝んなよ」と言われ、
    謝るアホウはいたのだ、いくらワルガキ?でも外されるのはイヤなのかもなのだ。
    ・・・ちなみにあたいは団体女子の中には入ってないのだつるみん

    • kaikoshumi より:

      そんなに悪くないことを訴える2あほ+2弁護人 様

      コメントありがとうございます。

      >パンとか持って帰れる?っすし…。
      →ビニール袋に入れて持って帰る人は確かにいましたがパンだけだったと思うのですが。さすがにおかずをビニール袋とはいなかったかな?いやいたかもしれない。私が知らない所で。

      >ロワール藤沢長後店・・・
      →給食用の!3個入り108円!工場直売とはいえ素晴らしい!次回横浜方面に行ったら買いたいです。
       小田急江ノ島線の六会駅(現、六会日大前)に慕っている先輩がいて何度かこの駅で降りて遊びに行きました。

      >「(大人が立ち入れない)子供だけの掟」・・・
      →これはあります。「何が?」と言われると答えるのが難しいですが私の時代~私の子どもの世代もあるようです。
       ただたま~に親が口を突っ込みすぎてトラブルにもなりますが子どもだけの掟、そして秘め事ですね。

      >男の先生のほうがむしろ・・・
      →その傾向はあったと思います。ただ現在はさほどはないかな、と。今は男女の扱いやコンプライアンスに関して小学校でも物凄く厳しいです。
       先生方もピリピリしていると感じます。

      >団体女子から「謝んなよ」・・・
      → わかる!わかる!(爆)
       物凄く分かります。言い方を変えると悪さをした男子に対する私刑(リンチ)と言えます。
       暴力が伴わない、そして強い罵声でもない【雰囲気・圧力のリンチ】です。

       これは時代を超えて今はもちろん、それどころか大人の世界でもありますね。

      皆さま、今回も楽しい?コメントありがとうございます。
      色々とさらに思い出して楽しいひと時でした。

      最近諸事情で記事作成速度が落ちていますが、地道に書いていきますし、過去記事へのコメントもOKなのでぜひご訪問をお願いします。

      では、ありがとうございました。

  3. 左馬之助 より:

    お疲れ様です。給食袋ありましたよねーw 我が○京区では体育袋やプール袋もありました。もうね夏場の月曜なんかランドセルの他に袋持ってえっちらおっちら大○坂を息を切らせながら上がって大変でしたねwwwー今なら児童虐待とか言われかねない。

    • kaikoshumi より:

      左馬之助様
      コメントありがとうございます。

      「体育袋やプール袋」
      →私もありました!思い出しました。
       でも体育袋は自由で適当な鞄や袋に突っ込んでいただけと記憶します。
       プール袋は確か透明のビニールのバッグで濡れたものをそのまま入れても大丈夫というものだったと記憶します。

       小5の1学期までは練馬区、それから卒業までは新宿区でしたがいずれも同じようなものでした。
       でも新宿区ではプールバッグは無かった気がするんです。「濡れたものを入れてもOKな袋か鞄を持参」だったと。

      ご訪問ありがとうございました。
      またおいで下さいね。

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こんにちは。私の名前は「 ノンダクレー」と申します。
もう50代にもなる妻子持ちのクソ親父であります。
東京で生まれ育ち、横浜市に長いこと住み、現在は北海道のある都市におります。
色々と思う事が多くなる年齢、このサイトで「懐かしい街と物」をお楽しみ頂ければ幸いでございます。

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