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塩狩温泉ユースホステル跡(2020年7月5日現在)

2020年初夏の塩狩温泉跡

 

当サイトで何回か塩狩温泉のご紹介をして来ましたが、今回は本年(2020年)7月5日に撮影した写真をご紹介します。

なお当サイト内の塩狩温泉関連の記事をまだご覧になっていらっしゃらない方は以下の記事もお読み頂ければ幸いです。

塩狩温泉ユースホステル(北海道)

塩狩温泉ユースホステル跡(2019年10月20日現在)

塩狩温泉ユースホステル発足時の写真(1969~1974年)

変わりつつある塩狩温泉跡地

前回(2019年10月20日)に訪問した時には和寒町の町民植樹が行われていた、ということは判ったのですが、植樹以外の場所は更地のままで放置されていました。

しかし今回訪問した時には公園整備工事が始まっており、全面的に公園として生まれ変わるようです。

工事期間は本年8月末までとなっていますが、本当にそんな期間で完成するのかちょっと疑問に思いました。
(今年は新型コロナウィルス騒ぎもありますからね。)

 

本記事の写真はすべて私(当サイト管理人)が2020年7月5日に撮影したものでクリックで拡大表示されます。
すべて無断転載禁止です。

今回の当該地は明確に立ち入り禁止となっていましたのですべて柵の外からの撮影となっています。

↓駅に向かう坂。奥は塩狩ヒュッテYH(2枚とも)

↓だいぶ前に閉店になった岡商店

↓ホテル斜め前にあった池と和寒町植樹の碑

↓工事の告知と塩狩バス停

↓国道40号線・和寒方面(北)。右側はホテルの裏側辺り。

↓塩狩ヒュッテYH(塩狩駅側)から塩狩温泉に行く下り坂の道

今後公園の整備が進んだらまた当サイトでご報告したいと思います。



2020年7月5日現在の塩狩駅

同じ日に訪れた塩狩駅の写真も載せます。
塩狩駅自体も昔から全く変わっていません。ただ旅客駅としての存続が問われており近い将来単なる列車の行き違いのためだけの信号場になる可能性があります。

駅の方も変化がありましたらまたご報告します。

以下の写真もすべてクリックで拡大します。
(本記事に限らず当サイト内の写真はすべて無断転載禁止です。)

塩狩温泉関連の動画

2014年から今年7月5日までの塩狩温泉跡地の動画を作成いたしました。
ぜひご覧ください↓

上記から見れない場合は以下をクリックすると直接YouTubeに飛びます。

北海道・塩狩温泉跡

 

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7 Responses to “塩狩温泉ユースホステル跡(2020年7月5日現在)”

  1. 悠楽子 より:

    いやー懐かしい風景を見せて頂きました。今の塩狩を動画で見せて頂けるとは思ってもいませんでした。静止画と違い臨場感が溢れますね。塩狩荘に少し縁を持った私としては大感謝です。有難うございました。

    • kaikoshumi より:

      悠楽子様
      こんにちは。コメントありがとうございます。
      少しでも懐かしんで頂けて幸いです。
      公園が整備されましたらまた記事、動画作成をしますのでご期待ください。
      多分秋ごろには、と考えております。

  2. 浜のヨースケ より:

    46年前に塩狩温泉YHでヘルパーという「青春」をした身には、時が流れて建物も消えてしまった現実は残念ですが、こうして、管理人様の取材のおかげで、和寒町の公園へ整備されることを知り感慨深く、ホッとしました。
    動画に登場した駅へ続く池の脇の道は、あの夏を思い出させて懐かしかったです。さらに、YH横の娯楽センターは、大勢の宿泊者で満館時には、センターの床に布団を敷いてホステラーの皆様に寝てもらったこともありました。(ゴメンナサイ)
    今は、塩狩からは遠く離れて暮らしていますが、このサイトのおかげで、時を超越して、とても身近に感じています。
    現地報告の続編を心待ちにしています!

    • kaikoshumi より:

      浜のヨースケ様
      こんにちは。コメントありがとうございます。
      一時期は部屋に入りきれないほど混んでいたのですね。
      私が塩狩に行き始めたのは1977年で、その時点以降は真夏に泊まっても全然余裕があって他のYHがめちゃ込みで廊下で寝かされたりしていたのに、塩狩はほどほどの込み具合で天国でした。

      つまり1977年の段階で塩狩のホステラーの数はピークを過ぎていたのですね。

      現在跡地が公園整備の工事に入っていますが、気になるのは放置されている池などです。

      そして駅から下り切った場所の小さな橋。

      いずれも老朽化が激しいのでそのまま、というわけにもいかないかもしれませんが、多少なりとも痕跡を大事にしてほしいと思います。

      今秋以降の跡地のレポートをご期待ください。

  3. 浜のヨースケ より:

    管理人様が塩狩温泉YHへ出入りされ始めたのが1977年だそうですが、ちょうどその年の秋、新婚旅行で塩狩へ伺ったので、すれ違っていたかもしれませんね。

    僕がヘルパーだった74年の夏は、特段の有名観光地でもないのに大勢のホステラーが来館されました。
    一般的な北海道周遊旅行の方々のほか、道路事情に恵まれていたためにライダーが立ち寄られましたが、なんといっても、翌年の暮れには北海道からSLが消えてしまうというので鉄道ファンが多く、宿泊者の男女比は圧倒的に男性過多で、併設ホテルの大浴場も、女性用は小さく不評でした。

    でも、浴場前の一角に置いてあった洗濯用の乾燥機を目当てに、数日後に出戻って来る女性ホステラーもいましたよ。

    • kaikoshumi より:

      浜のヨースケ様
      コメントありがとうございます。
      1977年つながりになりましたね。多分私が泊まった1~2ヶ月後に塩狩にいらしたのですね。

      1974年が人が多かったのは確かに翌年のSL最後の年の関係でしょう。
      道内のSLが走る場所はどこもカメラの砲列であふれていたようですね。

      >洗濯用の乾燥機を目当てに、数日後に出戻って来る・・・

      →このパターンは塩狩以外も乾燥機のあるYHではあちこちで見られたと思います。
      こういうことが出来る、やろうと思うのもやはり周遊券の威力ですね。

      様々な側面から見てもとても良い時代でした。

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管理人について

管理人

こんにちは。私の名前は「 ノンダクレー」と申します。
もう50代にもなる妻子持ちのクソ親父であります。
東京で生まれ育ち、横浜市に長いこと住み、現在は北海道のある都市におります。
色々と思う事が多くなる年齢、このサイトで「懐かしい街と物」をお楽しみ頂ければ幸いでございます。

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